こんにちは。〇〇柿生デイサービスの出目金です。

今日は、少し手前みそな話をさせてください。

デイサービスを選ぶとき、「スタッフはどんな人たち?」って、実はとても大事なポイントだと思います。施設の設備より、プログラムより、毎日関わるスタッフの質が、利用者さんの毎日を左右するといっても過言ではありません。

そこで今日は、〇〇柿生デイサービスのスタッフについて、正直にお伝えしたいと思います。


「指示を待つ」より「自分で考えて動く」

介護・医療の現場でよく聞くのが、「言われたことしかやらない」スタッフへの不満です。

利用者さんが困っていても、「自分の担当ではないから」「マニュアルに書いていないから」と動けない。

〇〇柿生のスタッフは、そうではありません。

利用者さんの小さな変化に気づいて、自分から声をかける。それが自然にできるスタッフが揃っています。


「小さな変化」に気づくということ

たとえば、こんな場面があります。

いつも明るい利用者さんが、その日は少し口数が少ない。
ご飯の食べ方がいつもと違う。
椅子から立ち上がるとき、いつもより時間がかかっている。

こうした変化は、言葉では表現されないことがほとんどです。

でも、そこに気づいて「今日、どこか具合悪いですか?」「よく眠れましたか?」と一声かけられるかどうかで、その日の過ごし方が変わります。

場合によっては、早めに体調の変化をキャッチして、医療につなげることができます。

「気づく」というのは、単なる優しさではなく、専門職としての大切な役割なのです。


なぜ、自主性があるスタッフが育つの?

〇〇柿生では、スタッフ同士が日常的に話し合いをしています。

「今日、あの方がこういう様子だった」「こんなアプローチを試してみたらどうだろう」という会話が、日々の業務の中でごく自然に行われています。

「こうしなさい」と命令されてではなく、自分たちで考えてケアをつくっていくという文化が根づいているんです。

スタッフが主体的に動ける職場は、働く人にとっても充実感があります。そしてその充実感は、利用者さんへの接し方にもにじみ出ます。


利用者さんからの言葉が、いちばんの証拠

「ここのスタッフさんは、何か察してくれるんですよね」

ある利用者さんのご家族が、おっしゃってくれた言葉です。

「察する」ってすごい言葉だと思います。言葉にしなくても、伝わるものがある。そういう関係性がここにはある、と言っていただけたことが、私たちにとってとても嬉しかったです。


実際に見に来てみてください

どんなスタッフがいるか、どんな雰囲気で働いているか、見学でも感じていただけると思います。

施設の「人」を知りたい、という方、ぜひ一度お越しください。


出目金|看護師。デイサービスでの機能訓練指導・看護業務を経て、人の暮らしに寄り添う仕事をしています。