こんにちは。〇〇柿生デイサービスの出目金です。

デイサービスを探すとき、「場所」ってどのくらい気にしていますか?

「送迎してもらえるなら、場所はあまり関係ないかな」と思っている方も多いかもしれません。でも、実際に通い始めた利用者さんたちの様子を見ていると、「どこにある施設か」は、思った以上に大切だなと感じています。


〇〇柿生デイサービスは、駅のすぐそばにあります

当施設は、柿生駅のそばに位置しています。

駅周辺は商店街や飲食店、行き交う人の声やにぎわいがあります。送迎で来られる際も、車の窓から「あ、あのお店まだあるな」「今日は人が多いね」なんて景色を楽しんでいただけます。

それだけのことじゃない?

いえ、それが意外と大きいのです。


「賑やかさ」が、人を元気にする

在宅で過ごしていると、どうしても同じ景色・同じリズムの毎日になりがちです。

人と話す機会が減り、「今日何曜日だっけ」「外に出るのが億劫になってきた」という方も少なくありません。

そんな中、送迎車が駅前の通りを走り抜けるだけで、「あ、世界ってまだ動いているんだな」と感じてもらえることがあります。

これは大げさではありません。

街のエネルギーって、不思議なもので、意識しなくても体に入ってくるのです。人の話し声、活気、季節の変化。それが「自分もまだここにいる」という感覚につながることがあります。


施設の中にいながら、街を感じられる

〇〇柿生デイサービスでは、窓から街の様子が見えます。

利用者さんが「あそこの花屋さん、きれいに飾ってあるね」「あの子、今日も学校行ってるんだ」なんてことをつぶやく場面があります。

「外のこと」に目が向くということは、頭が動いているということ

頭と体はつながっています。「見る・気づく・話す」という小さな動作の積み重ねが、認知機能(ものごとを理解したり判断したりする力)の維持にもつながると言われています。


スタッフ自身も、この立地が好きです

「今日、商店街に新しいお店できてたよ」と利用者さんに教えてもらうこともあります。

施設の中だけで完結するのではなく、地域の空気と一緒に過ごせること。それが、〇〇柿生デイサービスの「場所の力」だと思っています。


見学はいつでも歓迎します

「どんな場所にあるのか見てみたい」という方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

施設の中だけでなく、周辺の雰囲気も含めて、ここで過ごすイメージを感じてもらえればうれしいです。


出目金|看護師。デイサービスでの機能訓練指導・看護業務を経て、人の暮らしに寄り添う仕事をしています。